2009年09月03日
松本駅お城口シンポジウム「松本駅前・・何をデザインするか」
長野県の建築士会松筑支部は、9月18日(金曜日)に、再開発が予定されているJR松本駅のお城口(東口)のデザインを考えるシンポジウムを行います。
松本の玄関口であり、今後「松本市の顔」として半世紀に渡り使われ続ける「松本駅お城口」をどのようにデザインすべきかは、松本と長野県にとって重要です。
長野県の設計士・建築家の集まりである建築士会は、この新しい駅前の計画について理解を深めるため、8月に市民を交えた勉強会を行いました。
その会で、「松本らしい理念と美しいデザインの駅前にすべき」、との意見が多く出され、引き続き第2回の勉強会をパネルディスカッション形式で開催します。
今回の勉強会では、松本市の素案を足がかりとして、観光・商業・街の魅力・都市デザイン・松本の顔としての景観、等を視点に各分野の専門家をパネラーに、市民を交えたパネルディスカッションを行います。
【タイトル】 「松本駅前・・・何をデザインするか」
【日時】 2009年9月18日(金) 18:30~21:00
【会場】 松本市中央公民館(Мウィング)
【主催】 (社)長野県建築士会松筑支部
【パネラー】
柳澤 孝彦 氏(松本市景観審議会会長、建築家、松本市出身)
串田 和美 氏(まつもと市民芸術館館長、演出家)
高見 公雄 氏(法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授)
山本 桂子 氏(新まつもと物語、商店主)
(順不同)
【コーディネーター】
山田 健一郎 氏(長野県建築士会松筑支部 社会貢献委員長)
【問い合わせ先】
(社)長野県建築士会松筑支部 勉強会事務局 0263-38-7878 (山田)
松本の玄関口であり、今後「松本市の顔」として半世紀に渡り使われ続ける「松本駅お城口」をどのようにデザインすべきかは、松本と長野県にとって重要です。
長野県の設計士・建築家の集まりである建築士会は、この新しい駅前の計画について理解を深めるため、8月に市民を交えた勉強会を行いました。
その会で、「松本らしい理念と美しいデザインの駅前にすべき」、との意見が多く出され、引き続き第2回の勉強会をパネルディスカッション形式で開催します。
今回の勉強会では、松本市の素案を足がかりとして、観光・商業・街の魅力・都市デザイン・松本の顔としての景観、等を視点に各分野の専門家をパネラーに、市民を交えたパネルディスカッションを行います。
【タイトル】 「松本駅前・・・何をデザインするか」
【日時】 2009年9月18日(金) 18:30~21:00
【会場】 松本市中央公民館(Мウィング)
【主催】 (社)長野県建築士会松筑支部
【パネラー】
柳澤 孝彦 氏(松本市景観審議会会長、建築家、松本市出身)
串田 和美 氏(まつもと市民芸術館館長、演出家)
高見 公雄 氏(法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教授)
山本 桂子 氏(新まつもと物語、商店主)
(順不同)
【コーディネーター】
山田 健一郎 氏(長野県建築士会松筑支部 社会貢献委員長)
【問い合わせ先】
(社)長野県建築士会松筑支部 勉強会事務局 0263-38-7878 (山田)